音楽をききながら、電車にのっていたら、となりに20代の茶髪の若いお兄さんがすわった
お兄さんのとなりにひとが座るたびに、すごーくそわそわ気にしてこっちにつめてくる。ごめんなさいってなんどもいって。
不思議に思って目をむけたら、目の不自由な方だった。
降りる駅がきたら一緒のようで、
「申し訳ありませんが階段までご一緒いただけますでしょうか」
とお願いされて、
もちろんですと、つきそった。
「楽器をやってらっしゃるのですか?」
ときかれて(イヤフォンから音がもれていたのかしら)、話してみると、
彼はなにかのスポーツ(ききとれなかった)をやっていて、リラックスするために音楽をきくそう。
今度国際大会にでるそうで、試合前にきくのにどんな音楽がオススメかきかれた。
「クラシックもききたいのに、まったくわからなくて」と。
握手を求められたときも左手をだされたので、あれ?と思ったら右手も不自由だった。
彼はきっとこうやって、握手の感覚で記憶をとどめるのだろうな
「怖い」という不安は、
近づきすぎたり、遠のきすたり
「余計なこと」を自分にさせてしまう。
それは自分の意識より「反射」。記憶からくる潜在的なもの。
怖いもんだらけだから
いろんなことに「怖い」をとりのぞいて、動いてみよう、考えてみよう
と昨夜ふと思っていた
彼はきっとたくさんたくさん「怖い」と向き合ってきたんだろな
写真は主人にだすハガキ。
ハガキの表にかくのが最近きにいってます
お兄さんのとなりにひとが座るたびに、すごーくそわそわ気にしてこっちにつめてくる。ごめんなさいってなんどもいって。
不思議に思って目をむけたら、目の不自由な方だった。
降りる駅がきたら一緒のようで、
「申し訳ありませんが階段までご一緒いただけますでしょうか」
とお願いされて、
もちろんですと、つきそった。
「楽器をやってらっしゃるのですか?」
ときかれて(イヤフォンから音がもれていたのかしら)、話してみると、
彼はなにかのスポーツ(ききとれなかった)をやっていて、リラックスするために音楽をきくそう。
今度国際大会にでるそうで、試合前にきくのにどんな音楽がオススメかきかれた。
「クラシックもききたいのに、まったくわからなくて」と。
握手を求められたときも左手をだされたので、あれ?と思ったら右手も不自由だった。
彼はきっとこうやって、握手の感覚で記憶をとどめるのだろうな
「怖い」という不安は、
近づきすぎたり、遠のきすたり
「余計なこと」を自分にさせてしまう。
それは自分の意識より「反射」。記憶からくる潜在的なもの。
怖いもんだらけだから
いろんなことに「怖い」をとりのぞいて、動いてみよう、考えてみよう
と昨夜ふと思っていた
彼はきっとたくさんたくさん「怖い」と向き合ってきたんだろな
写真は主人にだすハガキ。
ハガキの表にかくのが最近きにいってます
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